マイナースポーツ集

世の中には多くのスポーツがありますね!サッカー、野球、バスケットボール、ゴルフ・・・


皆様は『スポーツ』と言ったら何を連想しますか?球技?体操?スキー?色々あると思います。


ここではメジャースポーツではなく『マイナースポーツ』にスポットを当てていきたいと思います。

どんなスポーツがあるのか楽しみですね!


紹介するスポーツで「日本代表」として世界大会やオリンピックに出場できるかも?


マイナースポーツで「私も、なんでもいいから日本代表になりたい!」と思う人がさらに増えてくるでしょう。今回は、そんな考えを持った場合にどうすればよいかの方法と、具体的な競技の紹介を行います。

人間には得意不得意があるので、日本代表など、トップを目指す場合には自分の得意な分野で挑戦するのが最も合理的です。


身長が非常に高い場合や、やたら手足が長い、動きが機敏な場合には、それだけで有利な競技が存在します。


ラケットになれているだとか、チームの球技であるとか様々。今までの経験に近い競技をやったほうが効率的になります。

日本代表になる条件

そもそも日本代表になるには、少なくとも国際大会が必要です。


日本国内だけのものや、世界の一か所でしかやられていないものでは、どんなに有名で競技人口が多くても国際試合がないため、日本代表は存在しません。


国際大会が行われていたとしても、日本に協会がない場合には、これも日本代表として参加するのは難しくなります。

 

一般的に各国の選手団は、各国の協会や連盟が加盟している国際連盟が主催している国際大会へ派遣する形をとるので、日本協会や日本連盟がないと、日本代表が派遣されることはありません。

・日本の部活動としてよく見られる競技に、広く関連する競技

 

・国際大会が存在し、かつ、日本の協会や連盟が存在するもの

マイナースポーツ(ベンチャースポーツ)日本代表選手

協会が存続されていない、そもそも協会がないなどの一部特例を除き、どんな競技でも真剣に取り組んでいる選手がいます。


上記の中にもかなりの人数が取り組んでいるものや、類似競技のプロ選手が取り組んでいるものも多々あります。


これに対して、日本代表の選手枠は限られているので、自分が試合に出るには、すでに取り組んでいる人たちを凌ぐ必要があります。

 

既存の日本代表選手も、競技を普及を活性化させると、どこかのタイミングで自分たちが代表から外れること、少なくとも競争が激しくなることは念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

 

協会の人々は、そのあたりを感情を抜きに中立に見る必要があります。


無名であっても、スポーツ界がわかりやすいシビアな実力社会であることは間違いないので、クリーンな協会の運営が、普及を後押しするのではないでしょうか。


日本協会がない競技でも、自ら日本協会を立ち上げて、国際連盟の認可を受け日本協会の理事となり、自ら日本代表選手を兼任するというのは理論上は可能です。興味がある人はトライしてみてはいかがでしょうか?