Summer ~夏~特集

今年も暑い夏が来て日本の夏にうんざりしている人も多いと思いますが、そんな暑い夏にこそ使える実用的なライフハックを教えます!毎日毎日 暑さでうんざり!エアコンもつけっぱなしで体調を崩したなんて声もちらほら。毎年猛暑ではなく酷暑と言っていいほど真夏も気温は平年より高く、酷暑となる予想です。夏はイベントも多く夏休みに羽目を外しすぎて痛い目にあってしまわないようにしましょう!

 

特にエアコンの使用で職場など人が集まる場所では、なかなか自分の希望する温度設定に調節することは難しいですが、家に帰ってからは体に気を使い、エアコンの設定温度を上げたいところです。また寝るときはエアコンを消したいぐらいですが、年々暑くなる日本ではエアコンなしで寝るのもつらく、寝苦しくて夜中に起きてしまう人もいるのではないでしょうか?エアコンは便利ですが、電気代もかかるし長時間の使用は体調不良の原因にも繋がります。

●扇風機だけでもっと涼しく!

夏場はエアコンに頼りっぱなしの家庭も多いはず。暑いのは耐えられませんが、少しでも節約したいと思うのがママたちの本音ですよね。そんな時、扇風機を使うのが一般的ですが、扇風機の風はぬるいことがありませんか? 

 

ネット上では、扇風機の風をさらに涼しくするライフハック術が散見されました。なかでも簡単なのは、保冷剤を使ったもの。扇風機は後ろから風を取り込むので、扇風機の後ろに保冷剤を置くだけで、涼しい風が出るそうです。100ショップに売っている、小さめのワイヤーラックを扇風機の後ろに取りつけると、保冷剤の交換が楽チンでオススメ!

●ビーチで貴重品を守る方法

夏の人気レジャーといえば海ですよね。しかし、水着姿はとても無防備で、自分のスペースにテントやシートがあっても、周りからは丸見え。海を楽しみたい気持ちがある一方で、貴重品の管理が心配…。そんな悩みを解決してくれるライフハック術を発見しました。

 

用意するものは、日焼け止めクリームの空き容器のみ。空き容器のフタを外して、ボトルの上部分を半分にカットして完成! フタが閉められなくなるので、カットするのは半分だけにしてくださいね。

●冷たいカフェオレがすぐ飲める!お気に入り❤

凍らせておくだけのライフハックコーヒーを製氷皿に入れて凍らせ飲みたい時に牛乳に入れるだけで簡単にアイスカフェオレができます!普通の氷をたくさん入れてしまうと、時間が経つにつれ薄まって美味しくなくなってしまうなんてことがあると思います。事前にコーヒー自体を凍らせておけば、溶けてもずっと美味しいカフェオレのままで飲むことができます。

この方法はいろいろな飲み物に代用できます。カルピス、子供が好きなかき氷シロップなど。

●夏を安く楽しく過ごす方法

地域のお祭りは、とっても安く、夏の週末を楽しめるイベントです。特に、家の近くのお祭りや旅先のお祭りがおすすめ。ランチ片手にパレードを見たり(日本の場合はパレードというよりも花火やお神輿ですね)、屋台を楽しんだりしましょう。

  • 自分でビールやワインを作ってみる(まとめて作ればリーズナブル)
  • 家庭菜園をする
  • 近所と仲良くなろう(子ども同士が遊ぶようになるし、近所の友達同士で遊べばお金もかからない。さらに、子どもの成長にも大切な体験に)

●新素材「ぬらして振るだけで冷える生地(冷感タオル)」酷暑対策(熱中症対策)

話題の新素材を使っていて、「濡らして軽く絞り、バサッと振るとあら不思議、生地が冷え冷えに」なります。

 

いずれの商品もUPF45+~50+を誇り、UVカットもしてくれるスグレモノです。UPFって耳慣れない言葉なので調べてみましたが、紫外線対策先進国のオーストラリアやニュージーランドで取り入れられている、衣類の紫外線保護係数だそうな。最高値は50+らしいので、これらのタオルは非常に高い数値を持っているといえますね。「着ていない場合に比べて、50倍の時間日焼けを防いでくれる」ぬるくなってきたら、またパンっとすれば冷え冷えに。また水分なら汗でもOK

●肉団子一家も使用している 暑さ対策『アイスノン シャツミスト』❤❤

衣服にシュッとしておくと、汗をかくたび清涼感が得られます。 衣類にスプレーするだけ。 衣類についたクール成分から強い冷涼感が得られます。 クール成分(メントール、乳酸メンチル)をW配合。 スッキリしたエキストラミントの香り。消臭機能もあり体臭も気になりません。汗をかくたびに気持ちいい冷涼感が得られます。衣類についた汗のニオイを消臭・除菌。クール成分(メントール)配合。ミントの香り。襟元や背中、わきなど、汗のかきやすい部分の衣類にスプレーすると効果的です。

●夏のお風呂はひんやり気持ちいい!夏用入浴剤

夏は暑いので入浴もすっきり済ませたいですが、そんなときにお勧めなのが夏用入浴剤です。

 

入浴剤メーカーからは夏専用の入浴剤が販売されています。メントール配合のため、湯上がりにはひんやりした爽快感が得られ、とても気持ちいいです。成分には炭酸水素ナトリウム(重曹)が含まれ、毛穴を開いて皮脂を落としやすくする効果があり、湯上りの肌をさらっとしてくれます。

 

湯上がりに28度ぐらいのぬるめの水でシャワーを浴びれば、肌が引き締まりさらにひんやり感を実感できるので、興味がある人はぜひ夏用入浴剤を試してみてください。また、入浴剤ではないですが、お風呂に入れると同じようにひんやり効果が得られるハッカ油を紹介しましょう。使い方としてはお風呂に3滴ぐらい入れて、よくかき混ぜてください。シャンプーやボディソープに混ぜても大丈夫です。

●ハッカ油 寝苦しい夏の睡眠対策 お勧め❤❤❤

風呂に入れると同じようにひんやり効果が得られるハッカ油。使い方としてはお風呂に3滴ぐらい入れて、よくかき混ぜてください。シャンプーやボディソープに混ぜても大丈夫です。ハッカ油といっても3滴程度なので、油でベタベタという感じはありません。あまり入れ過ぎるとヒリヒリしてしまうので、注意してください。ハッカ油をスプレーにして枕やシーツにふりかければ、寝たときに清涼感が得られて気持よく眠ることができます。

ハッカ油には防虫効果もあり、ダニや蚊を寄せ付けなくする効果もあるので、是非試してみてください。

●触るとひんやり感じる寝具!ジェルマットや冷感マット

ニトリ・イオン・しまむら・西川などからさまざまな商品が発売されていますが、素材自体が冷感になっているもの・ジェルパッドで触れた瞬間にひんやり感じるもの・効果が長く続くものなどたくさんの種類があり、中には冷たさを数値で表してあるものまで登場しています。

 

ジェルマットの枕やシーツを使うと、保冷剤と違い体全身がひんやりと冷たく感じます。約1時間もするとマット表面の温度が体温に近づいて冷たさを感じなくなってしまいますが、寝返りを打つことによって寝る場所を変えれば、またマットの表面温度が下がり、冷たさが自然と蘇ってきます。電気を使わず、自然な冷たさを半永久的に感じられるのでお得ですね。

お店でも夏場は寝具売り場によく展示されているので、気になる人は一度触ってみてください。

冷感敷きパッドの素材は、ひんやり感の維持に直結するため大変重要です。肌触りも大切なポイントです。

 

特にお勧めは ポリエステル

 

速乾性に優れ、耐久性も高いポリエステル。夏用の敷きパッドでは最も多く使われている素材で、軽くて洗濯もしやすいのが強みです。吸水性や吸湿性はないため肌にまとわりつきやすいのですが、冷感敷きパッドの中では最もひんやり感が高いところから好まれています。

 

 

しかし化学繊維のため肌触りはいまひとつで、価格が安いものほどザラザラとした硬さが目立つのが難点。キルティング加工や他の素材と組み合わせるなど、肌触りを良くする工夫やべたつかない工夫の施されたものを選びましょう。