子供に『お米は残さず食べなさい』と言ったことはありませんか? 私も何度も子供の躾で言ったことがありますが、お茶碗にお米がくっ付いて取れないことありませんでしたか?箸が上手く使えず引っ掻いてお米を剥がして食べる、そんな光景を何度も見ました。

 今回はお米がお茶碗にくっ付かない『魔法のお茶碗』を紹介します。


Product Information

お椀の内側につぶつぶ加工が施されており、ご飯粒がくっつきにくいお茶碗です。

 

小さなお子さまはご飯粒を綺麗に食べるのが少し苦手なもの。これならその苦労も減りお茶碗からっぽになります。

最後の一粒まで残さず綺麗に食べることが「食育」にもつながり、お子さまの食に対する満足度が高まります。

 

簡単に綺麗に食べることが出来るのでご年配の方にもオススメです。食器洗いも楽なのでお母さんにも優しいお茶碗です♪

私の教育方針では茶碗に残った米粒はもったいので、家族にも残さないように言い渡してあります。

米粒を残さず食べる理由

1、お米一粒にも農家の方の88の苦労があるのだから、きちんと最後まで食べる。

 

2、本当は何粒か残すのが礼儀と聞いたこともありますが、外食の際にも一粒残らず食べる。

 

3、外で食事した時に育ちが表れるし、飲食店で働いた時もお客様で綺麗に食事された方々は品も良かった記憶があります。

社会人になって気づいた事

今社会人になって思った事は、親が言ったマナーは、社会に出て本当に大切だったことが多いです。

そして出来なかった自分に対して、親はどういう育て方をしたのかって思われることも知りました。

 

米粒を残すと見た目にも美しくないですし、何より、丹精込めてお米を作って下さった方への感謝の気持ちを持つことの大切さをお子様に教えていくために、必要なのかと思っています。皆さまはどの様に思いますか?

日本では、飯碗のごはん粒はきれいにいただくのがマナーだと思います。それは日本の主食がお米だからでしょう。日本の「仕来り」は難しく、家庭や地方によっては異なることが多いです。しかし お米を作ってる農家さんの多くは「お米一粒残らず食べてほしい」と思って作ってると思います。その気持ちを忘れずにしましょう!!皆様の家庭では、食事のルールを設けていますか??