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【最強食品の組み合わせマジック】短時間でニンニク口臭を消す

美容 健康 夏バテ防止のマジック食材のニンニクやニラを食べる機会が多いと思いますが、口臭が気になり食べるのを敬遠する方も多いはず!そんな悩みを解決します。

★ニンニク・ニラから出る臭いの原因

ニンニク、ニラもヒガンバナ科(旧ユリ科)に属する植物です。
 
「香味野菜」とも呼ばれるこれらの食材は、どれも香りが強いという特徴があります。
 
「ニンニク臭」のにおいが口臭になると、ニンニク好きの人はさておき、そうでない人や職場などでは敬遠されてしまうこともしばしばあります。
 
実はにおいの原因は「アリシン」という化合物です。
 
ニンニクに含まれている硫黄化合物のアリインが、調理の過程で傷つけられると酵素の作用によってアリシンが生成され、独特の刺激臭を発するようになります。
 
アリシンは体内で吸収・分解され肺に達して気化すると、口臭となって出てきます。
 
肺から出る臭いであるため、食べたあとに歯磨きなど口臭ケアをしても消すことはできません。
 
におい成分は汗と一緒に排出もされるので、体臭がきつくなり食べた翌日までにおいが残ることもあります。
 
16時間程度は体のなかに残ると言われています。これは、体内で消化吸収後、血液によって全身に運ばれるので、体中をにんにくの臭いが巡ってしまうためなのです。

新陳代謝の悪い人は、完全に臭いが消えるまでにもっと時間がかかってしまうケースもあるのだそうです。
 

★アリシンの健康効果

アリシンは強い抗酸化作用を持っていて

・血流改善
・疲労回復
・血糖値抑制
・殺菌など

多くの健康効果があるとして知られています。
 
消化液の分泌を促進するので、食欲が増進し整腸効果も得られます。
 
アリシンは病原体から身体を守る免疫を担当するNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させるので、免疫力がアップしがん予防の効果を期待できる成分でもあります。

★ニンニク・ニラ臭いを消すマジック

1、消臭効果の高い食品を一緒に食べる
 
カテキンやたんぱく質は、アリシンなどのにおい成分と結びついて化学反応を起こし、においのしない状態にする作用があります。
 
【実際に食べて胃の中からの臭いを消した物】

1位 りんご  (短時間で消臭)
2位 牛乳  (長時間持続)
3位 コーヒー
4位 パセリ
5位 ヨーグルト
6位 チョコレート

※個人的な意見を元に順位をつけています。

【カテキンを多く含む食品 青汁、緑茶、りんご(皮つき)】

お茶に含まれる茶カテキンには強い殺菌・消臭効果があり、ニンニクの臭いを抑える働きがあるんです。お茶の濃度が濃いお茶にはより多くの茶カテキンが含まれていて、当然その分口臭効果も強くなります。茶葉から入れた緑茶が理想ですが、ペットボトルでもOK。
 
【たんぱく質を含む食品 牛乳、豆乳】

 どれも消臭効果があったり硫化アリルの臭いを抑える効果が期待できます。硫化アリルはタンパク質と結びつきやすいので、牛乳がいいですね。生乳よりも低脂肪牛乳の方がよりタンパク質を含んでいます。


2、汗をたくさんかく

におい成分は、一定の時間が経つと身体の新陳代謝によって消えていきます。
ですから、代謝を促してやるとにおいが消えるまでの時間を短縮できます。

ぬるいお風呂に長めにつかったり、運動をしたり、サウナに入ったりして汗をかき、血液の循環をよくして代謝を促進しましょう。
 
3、口臭サプリメントを飲む

早急に口臭を消したい場合は、口臭サプリメントの活用も効果が期待できるかもしれません。

こうしたサプリメントの多くは、一時的ににおいを覆い隠す「マスキング効果」ということは忘れないようにしましょう。

【肉団子一家の囁き】

ニンニクやニラを食べた後の口臭を一気に消す最強 食品の組み合わせマジックは

ニンニクを食べた後、まずは、りんごジュースで即効効果を狙い、その後、牛乳を飲んでおくことでより翌朝まで消臭効果が出来るという事です。