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【ダイエット】『ロカボスイーツ』

『ロカボスイーツとは?』

緩やかな糖質制限(ロカボ)とは、1食あたりの糖質量を20g以上40g以下とし、それとは別に嗜好品から1日10gまでを摂取、このようにして1日130g以内に糖質を抑えて食べる食事法です。
 
この食事法で糖質を摂取するよう指導を受けた方たちが、カロリー制限食と違って血糖管理や中性脂肪を改善させることができます。

最も重要な事は血糖値があがりにくい糖質を用いて、甘いものを積極的に楽しむほうが、減量、血糖、血中脂質の改善効果を得られやすいのです。

「おいしく楽しく適正糖質」

糖質は三大栄養素の「炭水化物」に含まれていて、血糖値を上げる原因になっています。適正な糖質摂取を心がけることで血糖上昇を抑えることができます。

『適正摂取糖質』

食・楽・健康協会は、1食で摂取する糖質量を20~40gにするという、適正糖質を提唱しています。ローカーボは、極端な糖質制限も含んでしまう概念ですので、食・楽・健康協会の推奨する適正糖質はそれと区別し、「ロカボ」と呼ぶことにしました。ちなみに、今の一般的な日本人の食生活では、1日に300gくらいの糖質を摂取しています。おにぎり2個と野菜ジュースだけで100gくらいになってしまうのです。
『ロカボマーク』

食・楽・健康協会が掲げている、世の中の人々に「おいしく、楽しく食べて、健康に」なっていただきたいという理念のもと、「おいしく楽しく適正糖質=ロカボ」を更に普及させていくために作成されたマークになります。

ロカボマークをつける商品については、ロカボ糖質(1g=4kcalのエネルギーを持つ糖質量)として表示するので、上記のデザートはロカボ糖質0g、カロリー0kcalという表示になります。

『最後に』

ロカボマークのついた商品を購入すれば安心ですね!コンビニ ローソンは真っ先にロカボマークのスイーツ商品を導入してました。ローソンは市場マーケティングに優れてますね!

ダイエットには天敵の『糖質』ですが、適正に摂取しなければ体調にも悪影響を及ぼしてきます。ダイエットするから完全に糖質オフの考えは良くないことがわかります。

ダイエットは身体に負担をかけるだけでなく、それ以上に精神的にも負担をかけます。しっかりとした知識と情報を得てダイエットに励みましょう!