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幼児英語

英語に目覚めたキッカケ


私は合計7年間オーストラリアでビザを取得し、1年間ワーキングホリデー→1年半学生→4年半永住権で住んでいました。英語の重要性は痛いほど理解しているつもりですが、我が子供達には今は必要ないかな?と思い勉強させていません。

本格的な英会話を学ぶなら日本国内では限界があると私自身感じています。ですが、大学受験&高校受験英語であれば対策ができます。私が英語で重要と思うのは、社会に出てビジネスで通用するする英語のこと。生活に必要な英語の事を差します。

 

大学受験&高校受験の英語は私からしてみれば、『パズルや謎解き』だと思います。自慢ではないですが、私は大学まで『英語の成績だけで推薦入学』しました。某大学の付属高校からそのまま付属大学へ。学部は『国際関係学部』に。中学3年間は5段階でオール4(5を取れるのはクラスで2%)、高校では3年間オール5でした。

 

しかし別の科目では2か3。良い時に4。ほぼほぼ英語以外は赤点で追試の嵐でした。しかも英語が好きなのに高校では『理系』に進み、物理クラス。これも良かった選択肢だったのですが、理系のクラスは数学が得意な方が多いのですが、英語は全くダメなので私でも理系クラス全体で3番以内に入っていました。

 

しかも英語の授業で寝る事を許されていた、ただ1人の生徒でした。(本当はダメですけど)

 

 

そんなバックグランドがあり、昔から英語が好きで、海外で働きたいと夢を描いていました。大学生時代は就職大氷河期時代とも重なって就職活動もせず、留学の為アルバイトに明け暮れていました。


英語を好きになる!

私が英語の勉強を始めたの中学生の時からです。25年前は中学生からの必須科目でしたが今では小学生から科目として組み込まれています。幼児から英会話が必要なのかどうか私としては疑問に感じますが、親としては子供をバイリンガルにさせたいと願う親も少なくないと思います。しかし途中であきらめてしまう事も少なくないようです。なぜ英語が苦手になるのでしょうか?それは 教え方興味がない事が原因だと思います。

 

私が興味を持ち出したのは『This is a pen』この英語からです。『これはペンです』当たり前の訳ですが、日本語とは全然違いますよね!こんな言葉が世界で通じるんだって思った時です。  とある英会話スクールの『英語が話せれば10億人と話せる』と言うキャッチフレーズを覚えていますか? そのままの通りなんです。

 

英語が話せれば、大概どの国の人とでもコミュニケーションをとれます。色々な国の人と接することによって自分の知識や経験として吸収できます。要するに『英語が出来ればグローバルな友達が出来る』と考えから勉強が好きになったのです。

 

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留学より英会話教室


旅行会社には多くのプランがあると思います。果ですが経験上たった1週間や2週間で英語は習得できません。英語の雰囲気は味わえますが、マスターするには最低でも2年間は必要かと思います。ただ英語に触れたいのであれば 近所の英会話スクールでも良いと思います。私のおススメはネイティブスピーカーのいる英会話スクールです!発音の仕方や言い回しなどいろいろ学べるとおもいます。私が調べた結果ここの英会話スクールが良いと思います。

1、シェーン英会話

講師はまず英語を楽しいと思えるようにレッスンを進めていきます。ネイティブ講師からリアルな英語を聴くことで、 次第に英語の音を自分のものにしていきます。 まずは理屈ではなく全身で英語を身につけること。 英語が楽しいと継続でき、楽しいことは記憶に定着していきます。

 

ネイティブ講師がどんな時にどんな風に発音するのか。五感を使ってネイティブ講師と 英語でのやりとりが続いていきます。「自分で考えて英語を使う」レッスンは 自発的に英語を話す姿勢を養っていきます。

幼児英語と高校受験、大学受験の英語は別物


勘違いしてはいけないものがあります。それは英語が話せるから高校受験や大学受験に有利だと思われていますが、別物と考えてください。受験は受験英語で、文法や単語能力をメインにするのでテクニックと暗記です。要するに答えがあるので受験英語に適してると言う事です。

 

英会話は答えがないので受験英語に向かず試験にはありませんよね?英会話の基本はヒヤリングが出来なければ会話もできないと考えてください。要するに話す能力は単語能力+文法能力+聞き取り能力が出来て初めて喋れるようになるのです。

結論


この先、日本ではさらなるグローバル化が進み、英語という点においてはそう遠くない将来にはほぼみんなが話せるようになるでしょう。他のアジアの国を見てみれば、マレーシアやインドネシア等で学力の高い人のほとんどの若者が英語を話します。それは、英語が話せなければ生活していく上で困ることを知っているからであり、未来がないことを分かっているからです。

日本のような先進国だっていずれはそうなります。今はまだ必要無いかもしれませんが、ここ10年における日本での状況の変化を考えれば、子どもの20年後、30年後、40年後の世界では、英語がマストになる可能性は大きくあるでしょう。

私の考え方


英語が話せることによって広がる世界というのは、単純にビジネスや旅行といった話だけでなく、人生が豊かになりますので、少しでも英語学習に興味を持つ人が増えて頂ければ幸いです。

 

新しい物を学ぼう・取り入れようとする姿勢、新しい物を創りだそうとする姿勢を持つための英語、好奇心を持ち新しい物を取り入れる際のツールとしての英語、あらゆる面で、英語が話せないということが大きな足かせとなります。子どもの将来の選択肢を確保するためにも、早期英語教育を検討してあげてください。